西表島の大自然やツアー内容をご紹介
日本の端っこ・西表島の日常や島民しか分からないレアな情報も登場するかも!?
明日から台風によりツアー中止です。2016/07/06

例年より遅めの台風1号が発生して八重山地方に向かっております。
本日はまだ離島へのフェリーも運行されていたのでツアー開催が可能でした。
嵐の前の静けさなのか晴天が広がり生き物も活発。トレッキング中にキノボリトカゲと戯れることが出来ましたよ。マングローブでのカヌーも風に煽られることなく快調に進み、台風の影響は一切無くツアーを終えることができました。
台風は勢力を強めながら、台湾の方へ進路を進めています。明日には八重山諸島も暴風圏をかすめる予報です。
台風の接近に伴い石垣島から西表島へのフェリーの運航も欠航の見込みで、明日7月7日及び7月8日につきましてはツアーガイド業務は中止となります。ご予約いただいてた皆様、誠に申し訳ございませんでした。
7月9日からのツアー業務につきましては、フェリーの運航状況を見ながらになります。ご予約いただいている方々、8日の夕方にまたご相談させてください。
さてさて、僕はこれが移住してからの初台風でして、、。試行錯誤しながら何とか台風対策してみます。
staff:村尾
晴れの由布島で水牛車観光。2016/07/02

薄暗い朝でも「もうこんな時間!」と感じてしまうほど日の出の遅い西表島です。ツアーフィールドには青空が広がっていますが時々小雨がぱらつく場面もみられます。
本日は人気ツアーのマングローブカヌー&由布島水牛車観光コース。午前中はピナイサーラの滝で存分に遊び、午後から水牛車に乗って由布島へ。
この暑さの中でも水牛達は休むことなく、お客様を乗せて牛車を引っ張っていました。「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」ではないですが、せっせとお客様を運んでいく姿に「・・僕より働き者なんじゃないか?」と感じてしまいました。
働き者の水牛達ですが、いかつく強そうな角を持つ見た目に反してとても可愛い声で鳴きますよ。「くぅーん」みたいな。
晴れれば晴れる程透き通った水面に立つ水牛の姿はとても風情がありますね。水牛車に揺られながらオジーが弾く三線の音に自然と心が穏やかになります。「癒し」という言葉がピッタリ。
水牛車で島へ渡れるのはここならでは。
西表島へ初めてお越しになる方は、ぜひ水牛車に揺られてゆったりとした島時間を過ごされてみてください。
staff:村尾
雨が恋しい西表島です。2016/07/01

昨日はいつもより雲が多かった西表島。少し涼しめでカヌーも快適に漕ぐことができました。
未だに雨知らずで水量に若干の不安はありますが、ピナイサーラの滝が枯れることはありません。
そんな日でも亜熱帯の涼を楽しめるキャニオニング体験。
暑くなればなるほどお客様だけでなく、ガイドもテンションが上がります!
午前中のカヌーで火照った体をクールダウン。ぷかぷか浮いてるだけで疲れがとれそうですが浮かぶだけじゃなく淵へのダイブが醍醐味です。
何度も川へジャンプ!跳ねる水飛沫はまるで溜まった疲れが飛んでいっているように見えますね。
そんなベストショットはまるで時間が止まったようなジャンプの瞬間。
大見謝川の水量も少なくなってきていますが…まだまだキャニオニングは楽しめます!
晴れ間が続くのは良いことですが、そろそろツアーフィールドを潤してくれる恵みの雨が欲しいものです。
staff:村尾
雨の降らない西表島です。2016/06/28

日に日に観光客の方が増加している西表島です。
相変わらず雨が降らず窓からの南風は熱風。暑さのあまりデスクワーク中にも汗がじんわり…、扇風機だけでは集中力が途切れ途切れです。
そんなときは気分転換。
アイスコーヒー片手に差し入れに頂いたサーターアンダギーを食べようかと思ったら、「…で、でかい!?」
由布島水牛車の乗り場で稀に販売している巨大サーターアンダギーだそうです。
サーターアンダギーは沖縄県を代表する揚げ菓子のひとつで、縁起の良いお菓子とされています。
スーパーなどに売っている普通のサイズはゴルフボールくらいですが、こちらのサーターアンダギーは男性の拳ひとつ分くらいあります!
これだけ大きいととても縁起が良さそうですね。
外サクサク中しっとり。中心のパインジャムから南国の香りがします♫あまりの美味しさにペロリと平らげてしまいました。縁起ものを食べてデスクワークも効率UPです。
由布島入り口で巨大サーターアンダギーを見かけられたら買われてみてははいかがでしょうか?
staff:村尾
西表島の珍虫?に遭遇。2016/06/24

引き続き猛暑の西表島です。気温は33度、日差しの強さで上原港から望む海は日に日に蒼さが増しています。
さて、ツアーのトレッキングルートは毎回同じ所を歩きますが、最近は毎日違う生き物に出会います。オオゴマダラ、コノハチョウ、特大キシノウエトカゲ、ヤマンギ(毒毛虫)etc…
先日は地面に大きな蝶…ではなく蛾を発見!これがウワサの世界最大の蛾「ヨナグニサン」か!?、と初めて見た感動にゲストの方々そっちのけで1人で盛り上がってしまいました/笑。
「与那国さん」という人の名前みたいで親しみやすいですが、世界最大の蛾です。
しかし帰ってから図鑑と写真を見比べると…残念ながらヨナグニサンではなく「シンジュサン」というこれまた人名のようなそっくりさんでした。
ちなみに写真のシンジュサンは約8cmくらいですが、本物のヨナグニサンはシンジュサンより一回りほど大きいそうです。
まだ見ぬ大きな生き物に男心はくすぐられますね!
皆さんも巨大蛾ヨナグニサンを探しに西表島に来てみませんか?
staff:村尾

















