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 今日も元気に潮招き。2020/02/08


普段のマングローブカヌーツアーで利用する川は、潮の満ち引きの影響を受けやすい汽水域。

普段は川の底となるこの場所ですが、タイミングよく潮が引くとこんな風に干潟に上陸できちゃいます。

 

 

そんな干潟は、生き物の宝庫。

満潮時は川底の穴の中に隠れていた生き物たちが、ここぞとばかりにゴソゴソと起きだしてきます。

なかでも「カワイイ!」と人気なのがコイツ。

 

 

オキナワハクセンシオマネキ。

漢字で書くと、「沖縄白扇潮招き」。白い扇子のようなハサミを振り回す様子が、潮を呼び込んでいる様に見えることからついた名前です。そのまんま。

この腕振り行動も実際は潮を招いているわけではなく、オスのカニが大きなハサミを使ってメスへとアピールしているそうです。

より巨大なハサミを持つオスがモテるんだとか。

メスは体も一回り小さくハサミも普通なので、同じ種類のカニとは思えません。

 

 

 

よく観察してみると、右のハサミが大きいヤツ、左のハサミが大きいヤツ、みなそれぞれ違います。そう、人間と同じで、利き手があるんです。

ハサミが大きい方が利き手?

いやいやこのシオマネキ、大きい方のハサミは完全にメスへのプロポーズ専用。大きすぎて物をつかんだりすることができません。

つまり、餌を食べたりするときに使う小さいハサミこそが利き手…?なんてことを僕は考えています(笑)。

 

スタッフ 船越

 


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