西表島のカヌー(カヤック)ツアーやトレッキングツアーなどを開催。西表島観光はサニーデイへ!

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西表島の大自然ツアー内容をご紹介
日本の端っこ・西表島の日常や島民しか分からないレアな情報も登場するかも!?


 Yahooニュースに掲載されました。2026/01/09

 

Yahoo ニュースのエキスパートである秋元祥治さんに、サニーデイの取り組みをご紹介頂きました。

 

競合他社が多い西表島のアクティビティ業界で、虫にぃにぃツアーをヒットに持ち込んだポイントとは?

ツアー内容よりも、いかに自社の強みを見出すかが書かれています。

宜しければ読んでみてください。

 

 八重山毎日新聞に取り上げて頂きました。2026/01/07

虫にぃにぃツアーの沖縄県経営革新計画承認にあたり、前泊竹富町長へ報告に訪れた件が八重山毎日新聞(1/7付)に掲載されました。

全ては計画書作成のサポートを頂いた竹富町商工会の皆様、沖縄県産業振興公社の皆様の実績でございます。どうも有難うございました!

 

今年も虫にぃにぃツアー、頑張って参ります。どうぞ宜しくお願いします。

 

 虫にぃにぃのツアーが沖縄県の「経営革新計画」として承認されました。2025/11/05

虫にぃにぃの「生き物観察ツアー」&「虫探しナイトツアー」が、新しい取り組みとして沖縄県の「経営革新計画」として承認されました。

他には無い「虫」というジャンルにフォーカスしたツアー内容が、革新的とご評価頂いております。

 

 

虫にぃにぃの昼・夜ツアー共々、改良・パワーアップを続けてより良いものにして参ります。

引き続き応援を宜しくお願い致します!

 

 虫にーにー、青く輝くモルフォチョウを捕獲!2025/07/18

南米を代表する蝶といえば、メタリックブルーに輝く翅をもつモルフォチョウ。

今回はモルフォをはじめとした南米の綺麗な蝶をご紹介します。

休みの取れる時期と、一番の目標だったタイタンオオウスバカミキリが現れる時期を考えた結果、雨季に訪れることになった今回の旅行。さすがジャングルだけあって、1日に何度かは、西表に住んでいてもなかなか体験しないような土砂降りがありました。そんな雨の日は蝶がほとんど飛ばないため捕まえるのは苦労しましたが、数少ない晴れ間で精一杯見つけてきました。

ここ仏領ギアナには何種類ものモルフォが生息していますが、今回は天気が悪いのか時期が悪いのか、捕まえたのは一種類だけ。目撃だけなら何種類かはしたんですが、網には入らず……。これに関してはリベンジの必要がありますね。

そんなわけで、捕まえた唯一のモルフォがこちら。

全身青色のモルフォを期待していた方、ごめんなさい。そういったモルフォも採りたかったんですが、今回はこれだけでした。これはアキレスモルフォ、という名前のモルフォチョウ。実はモルフォにもいろいろあって、わりかし地味目なものもいます。

モルフォはその美しさが有名な蝶で、イラストや漫画などの創作物にもモルフォをモデルにしたようなデザインの蝶がよく見られます。しかし、虫マニアの中には、そのデザインを見てモヤモヤする人もいたり……

実はモルフォは翅の表面は綺麗ですが、裏面はびっくりするくらい地味。ジャノメチョウの仲間らしくいくつかの目玉模様はありますが、基本的に茶色一色です。なので、イラストで両面ともキラキラの蝶を見ると、これは虫に詳しくない人が描いた絵だな、と思っちゃいます。

こちらは蝶を集めるトラップ。底の部分にバナナを仕掛けると、蝶は隙間から入ってバナナを食べます。お腹いっぱいになった蝶は出口のない上方向へ飛んでいくので逃げられなくなる、というもの。小型で手荷物に入るサイズのものをいくつか持って行きました。

トラップはホテルの人が設置してくれるものもあり、お金を払ってバナナを購入することで利用できます。大掛かりなトラップを日本から持っていくのは手間がかかるので、ありがたいサービスです。

マエモンジャコウアゲハの一種のように見えますが、調べてもよくわかりません。というのも、南米はとにかく昆虫の種類が多く、その中の多くにはまだ名前が付けられていません。さらに生息している昆虫を網羅した図鑑などほとんどないので、名前を調べるだけで一苦労です。基本的に、巨大だったり、有名だったり、見た目が特徴的だったりする一部の虫しか名前はわかりません。この蝶も経験上と特徴から、アゲハチョウの仲間ということがわかるくらいです。

西表島にも生息するアオスジアゲハという蝶の仲間だと思います。2頭が追いかけっこをしているところをまとめて採りましたが、模様が違うのは同じ種のオスメスだからか、それとも違う種なのかすらわかりません。この底の見えないような昆虫の種類の豊富さが、熱帯雨林の魅力ですね。

 

今回はそれほどアゲハチョウの仲間を見かけることがありませんでした。代わりによく見るのはこのドクチョウの仲間。ドクチョウはそのほとんどの種類が南米大陸に住んでいて、日本にいると名前を聞くことすらないかもしれませんね。

幼虫の頃に毒のある植物を食べることでその毒を成虫になっても体に蓄えています。そしてその派手な色で警告を発しながら、堂々と飛び回るため捕まえるのは意外と簡単です。この蝶の仲間もかなりの種類がいて、オスメスで模様が違ったり、時には生まれた季節で模様が違うなんてこともあるので区別が難しいです。

 

実は南米にはモルフォ以外にも有名な蝶がもう一ついます。その名はミイロタテハ、学名からアグリアスと呼ばれるその蝶も密かに狙っていたんですが、今回は見かけることすらできませんでした。

ミイロタテハはその美しさと種類の多さ、そして捕まえる難しさから、19世紀ヨーロッパの時代から皆の憧れの昆虫。幼虫が麻薬の原料であるコカの葉を食べることから飼育もできず、成虫は高いところを高速で飛ぶため、トラップで採るしかないという幻の蝶です。昔のヨーロッパではこの蝶の標本1匹に何百万という値段がつき、この蝶を担保に銀行がお金を貸してくれたという、まさに人を狂わせる虫でしょう。

そんな蝶が見られなかったのは残念ですが、また次回も仏領ギアナを訪れる楽しみができたと思うことにします。これだけの種類の昆虫がいるので、何回行っても飽きるということはないはず。また少し時期をずらして行ってみるのも面白そうです。

 

以上、虫にーにーの南米仏領ギアナ編でした!

次回の海外遠征の目的地はまだ未定ですが、次はどんな昆虫に出会えるか楽しみです。

人生で一度は行ってみたい国があるんですよねー。南◯◯◯◯の◯◯◯?

はたまたリベンジで南米〇〇ー?

 虫にぃにぃのツアーが八重山日報に掲載されました。2025/07/10

虫にぃにぃの生き物観察ツアーナイトツアーが八重山日報新聞に掲載されました。

この夏休み、虫大好きなお子様とご家族に是非ともご参加頂きたいコースです。

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