西表島のカヌー(カヤック)ツアーやトレッキングツアーなどを開催。西表島観光はサニーデイへ!

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西表島カヌー&トレッキングツアー|サニーデイ ブログ


 道端のアイドル2019/06/18


 

島内を散歩していると、のんびりと草を食むヤギと出会うことがあります。

 

西表を初めて訪れた方は「道端にヤギが放し飼いにされていた!」と驚くんですが、この島ではいたって普通の光景。

すぐ横を走り抜ける車にも怯えることなく、眠そうな目をしながらもぐもぐと口を動かしています。

 

 

近くで見ると、愛嬌があってカワイイ。島の皆からも可愛がられています。

 

でも気をつけて!中には頭突きをしてくる凶暴ヤギもいるので注意。

 

そんなヤギですが、沖縄では「ヒージャー」と呼ばれ重要な食材。ヤギ汁やヤギ刺しでいただきます。

その独特の臭いのためあまり一般受けする食材ではない一方、熱狂的なファンも存在する伝統料理です。

僕も食べたことはあるのですが、そのときはちゃんと加工のされたパックのヤギ汁だったので、若干のクセはありましたが美味しかったです。

 

そして西表島では、村祭りのビンゴ大会の景品にヤギ1等が出品されることもあるそうですよ。

でも、もし当たっても困るよなあ〜。

 

スタッフ 船越


 沖縄の伝統調味料、コーレーグース2019/06/16


沖縄の代表的な調味料といえば、「コーレーグース」。

島唐辛子をそのまま泡盛に漬け込んだ、とってもシンプルな調味料です。

 

 

味はもちろん辛い。

唐辛子の辛みが泡盛に染み出して、辛さの中に泡盛の風味が漂う、絶妙な味わいです。

料理に一、二滴振るだけで十分味が変わりますので、かけすぎには注意です。

 

 

 

コーレーグース材料となるのは、この島唐辛子。

普通の唐辛子よりも小さく、可愛らしいサイズです。

ですが、辛さはもちろん折紙付き。ほんのちょっとかじるだけで涙が出るほどの辛さです。

 

 

 

このコーレーグースを八重山そばにかけて食べることが多いです。

その他にも刺身、チャンプルー、お味噌汁など薬味として、定食屋さんのテーブルには必ずと言っていいほど常備されているアイテム。

西表島でもスーパーで市販品を購入することもできますが、島では自前の島唐辛子と泡盛で手作りする方がほとんど。

 

収穫のタイミングにあえば島内の売店で島唐辛子を購入できるかも知れません。

唐辛子を入れる量を調節することで辛みの苦手な方も自分好みの味に変えられるので、気になる方は一度手作りしてみてください。

 

 

スタッフ 船越

 

 

 


 夏限定キャニオニングツアー好評受付中です!2019/06/15


夏に向けてぐんぐんと気温の上がる西表島

30度を超える日も増え、日光の下を歩いていると汗が噴き出してきます。

そんな暑い日にオススメのツアーはこれ!

 

 

「マングローブカヌー&キャニオニング体験」!!

飛び込みあり、滝遊びあり、沢歩きあり。子供はもちろん大人も大はしゃぎの夏限定大人気コースです。

 

 

 

キャニオニング」とは、高低差のある渓流を飛び込んだり泳いだりしながら下っていく、西洋発祥のアクティビティ。

川に向かって飛び込むもよし、プカプカと浮かびながら川の音に癒されるもよし。

西表島の大自然の中を、思いっきり楽しんじゃいましょう!

 

ツアーにご参加の際は、全身濡れてもいい格好で。

ヘルメット、ライフジャケット、シューズ等の特別に必要な道具類は全てこちらで無料でご用意。

もちろん泳ぎの苦手な方やキャニオニングが初めての方でも安心してお楽しみいただけるよう、担当ガイドがしっかりとレクチャーさせて頂きますので、どなたでもお気軽にご参加頂けますよ。

 

 

午前中はカヌー体験とトレッキング。

沖縄県最大の滝、ピナイサーラへと向かいます。

 

→カヌー体験&キャニオニングについてはこちらもチェック!

 

 

午後からは場所を移して、いよいよメインのキャニオニング体験。

 

装備を整えて、気合いもばっちり!

 

キャニオニングの舞台となるのは「大見謝川(おおみじゃがわ)」。

カヌーができるような広くて穏やかな川ではなく、岩や滝がいたるところにある、キャニオニングにはうってつけの川です。

 

 

まずは、ゆっくり川に浸かって体を慣らしましょう。

大見謝川は、とても水温が冷たいです。飛び込む前の準備体操も忘れずに。

 

準備ができたら…

 

 

思いっきりジャンプ!!

 

 

どんどん飛び込んじゃいましょう♪

 

滝の下で、水に打たれる事もできちゃいます♪

 

 

ツアーのクライマックスは、高さ約3メートルからの飛び込み!

 

 

写真だと全然平気そうに見えますが、いざ立ってみるととてもスリルがありますよ。

 

覚悟を決めて、大ジャンプ!!

 

 

大人の方も、童心に帰って思わず歓声をあげてしまう事、間違えなし!!

 

飛び込んだ後は、自然と皆から拍手がおこります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

どんどん暑くなる、この時期の西表島旅行にぴったりの「マングローブカヌー&キャニオニング体験」コース。

遊びたい盛りで活発な子供達や、童心に返って遊びたい大人の方にオススメです!

この夏はサニーデイと一緒に、西表島での最高の思い出を残しませんか?

 

→「マングローブカヌー&キャニオニング体験」の詳細、予約はこちら!

 

 


 道端の看板に注目。2019/06/14


西表島の道路には、いろいろ手作りの看板が立ってます。

特にイリオモテヤマネコの飛び出し注意や、スピード出しすぎ注意などの看板が多いです。

 

西表には信号が2つしかないので、皆ついついスピードを出しすぎてしまうんでしょうね。

 

 

 

実は去年はヤマネコの交通事故件数が過去最多、9頭ものヤマネコが轢かれてしまいました。

今年は、まだヤマネコの死亡事故は起きていませんので、このまま1件も起きないでくれるといいのですが・・。

 

 

島の人たちがちゃんと見てますよー。

 

スタッフ 船越


 もうお米ができてるんです。2019/06/10


西表島の農作物といえば、やはりパイナップルが有名です。

ついでマンゴー、サトウキビなど。島バナナやシークワーサーなどが無人販売所に並ぶ日もあります。

 

しかし、じつは西表はお米作りも行っています。

そして、稲といえば秋に実るものというイメージがありますが、6月の西表ではすでに黄金色の絨毯が一面に広がっています。

 

 

 

 

6月に収穫の終わった田んぼでは、秋の収穫へ向けて再び苗が植えられますが、2回目に植えられる苗の数は1回目の25%ほどだそう。

同じ土地に時期をずらして同じ作物を2回栽培をする、二期作というヤツです。

ちなみに二毛作は、違う種類の作物を2回栽培すること。間違えやすいので注意です。

 

西表で作られた新米は半分ほどが石垣島へ送られますが、一部は島内のスーパーなどで販売されます。

新米でつくったおにぎりが無性に食べたくなってくる今日この頃です。

 

スタッフ 船越


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