西表島のカヌー(カヤック)ツアーやトレッキングツアーなどを開催。西表島観光はサニーデイへ!

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西表島カヌー&トレッキングツアー|サニーデイ お知らせ


 珍ヘビ発見!2019/01/09


毎日寒い日が続きますね……

とは言っても、本州の寒さは西表島の比ではないのでしょうか。

 

そんな寒さの中でも、西表島の生き物は活動しています。

先日は、とても珍しいヘビを見つけました。

 

 

 

大きさは50cmくらい。ハブなどと比べると小さめですが、コブラの仲間なので毒を持っています。

 

とはいえ顎が小さく人を咬めない、そもそもこのヘビが見つかる事自体が稀すぎて、いまのところ咬まれた例はないそう。

捕まえようとすると、尖った尻尾をグリグリと押し付けて抵抗します。

 

色も赤と黒のシマシマで、ちょっと毒々しい感じ。

ヘビに詳しい方に聞いたところ、日本のヘビの中ではトップクラスで珍しい、との事でした。

 

 

年も明け、1月からは寒さがさらに厳しくなると思いますので、皆さん風邪には気をつけてくださいね。

 

スタッフ 船越


 軟骨ソーキの作り方2019/01/06


新年あけましておめでとうございます!

今年も西表島を訪れた皆様に、安心安全で楽しめるツアーをご提供できるよう、サニーデイスタッフ一同努めて参ります。

どうか宜しくお願い致します。

 

 

さて、年も明け寒い冬は鍋が恋しい季節ですが、ここは沖縄。先日も最高気温は20度を上回り、こたつとは縁のない西表島です。

 

そんな西表でのお食事といえば鍋ではなく、やっぱり「八重山そば」!

 

 

サニーデイでは、ツアー中のお昼ご飯に手作りの八重山そばをお出ししています。

滝を眺めながら食べるご飯は最高!

 

八重山そばには刻み葱、かまぼこ、紅生姜……

様々な具材がトッピングされていますが、メインはなんといっても「軟骨ソーキの煮込み」です!

 

これは豚の骨付ソーキ肉(あばら肉)を、骨まで美味しく食べられるようよく煮込んだものです。

手間はかかりますが、作り方はとっても簡単!

 

 

まずは軟骨ソーキの下茹で。

アクを取りながら茹でます。

 

 

一度ザルにあげ、肉についたアクや余分な脂や筋を取り除きながら洗います。ここがポイント!

1つ1つ手作業で丁寧に取らないと、味付けした後も豚独特の臭みが気になってしまいます。

 

 

さらに今度は生姜を加え、もう一度茹でます。この量で大体10〜15分くらい。

後ほどまたザルに上げます。

 

その後圧力鍋で煮込み開始。醤油、出汁の素、砂糖、泡盛(料理酒でもOK)、みりんを加え、圧力鍋で約一時間、シューッ!シューッ!と音を立てながらしっかり煮込みます。

調味料の分量はお好みで変わります。ウチはお砂糖多めで甘辛の、少し濃い味付けにしていますよ。

 

 

完成!! 冷ますと味が締まります。

 

 

小麦香る麺のツルツルとしたのどごしと、豚ベースの出汁の効いたスープにぴったりの、存在感のあるソーキ肉を召し上がれ!

お好みで、島唐辛子入りの泡盛コーレーグースと南国香る島胡椒ピパーチもいれてどうぞ!

 

 

ちなみに、麺は卵を含まないので、卵アレルギーのお子様にも安心です。

 

少しだけ肌寒い滝で食べる、アツアツの八重山そばは格別!ぜひ食べに来てください!

皆様のご参加、お待ちしてます!

 

スタッフ 船越


 産まれました!!2018/12/08


数日前の夕方の話ではありますが、西表島西部のミミキリ浜にて、アオウミガメのハッチアウト(孵化)に立ち会えました!!

 

 

 

 

すごい数ですね。

 

 

大海原に向かって一生懸命歩いていく様子はとても感動的で、応援したくなります。

 

 

地元の子供たちと一緒に見守りました。

 

ウミガメは夜になると砂浜に上陸し、穴を掘ってその中に卵を産み落とします。

卵は50日から80日ほどで孵化するそうですが、その時の周りの温度によってオスになるかメスになるかが決まるというから驚きです。

温度が高いほどメスに産まれる確立が高くなるため、近年の地球温暖化によってオスがどんどん減っていくことが心配されています。

 

 

 

 

こっちは大人のアオウミガメ。

シュノーケリング中に近寄ってきてくれました。

 

 

 

ひっくりかえっちゃった……

 

大人になったら、またこの砂浜に卵を産みに戻ってきてね!

 

砂浜を散歩すると、こんな素晴らしい光景が見られるかもしれません。

ぜひ、ウミガメに会いに西表島を訪れてみてください。

 

スタッフ 船越


 EMR野外救命講習会に行ってきました。2018/11/13


西表島で11/9から11/11にかけて、一般財団法人 エマージェンシー・メディカル・レスポンダー財団主催の野外救命の講習会が開催されました。サニーデイでは野外一次救命の技術向上目的の為スタッフ船越と山田がこの講習会に参加してきました。

 

 

これまで一般市民向けの人命救助の講習には参加した経験はあるのですが、今回の講習はより高度で、医療関係者や野外活動従事者に向けた講習会です。

 

西表島は離島という特殊な環境に加え、山奥や海でのレジャー事故では救急車が到着するのが大幅に遅れる可能性が高いです。

その場合は、現場ガイドの初期対応に傷病者の命が預けられるため、気を抜くことはできません。

 

ツアーにご参加者頂くの皆さんの、もしもを想定して真剣に勉強してきました。

 

 

1日目は座学。

 

人形を使って、心臓マッサージ、人工呼吸の手順を復習します。

 

 

大人と子供で対応も違ってきます。

 

フグの毒「テトロドトキシン」は脳から神経伝達を麻痺させて呼吸困難となり死亡に落とし入れます。しかし麻痺させるだけであり毒が体外に排出されれば回復が望める。その為に医療機関に搬送するまでに補助呼吸(人工呼吸だけの応急処置)を続ければ助かる可能性は高いとの事。

初めて知りました。

 

 

二日目はより踏み込んだ深い講習内容。

この日も多くのガイドさん達が参加されていました。

 

 

包帯の巻き方の練習。

 

 

 

止血帯の使い方。

本来は戦場など怪我をしていてもすぐに逃げる必要がある場面でしか使わないそうですが、一応使い方を覚えておきます。

 

 

アレルギー患者に使用する携帯用注射器のレプリカ。

 

野外での救助に必要な知識を学びました。

 

 

3日目は野外にて、さらに事故発生現場を想定しての訓練です。

 

 

海で溺れた人の救助。

滝遊びもそのシュチエーション当然該当します。決して油断できません。

 

 

崖から落ちて、頭を打った人。

※トマトジュースです。

 

 

 

人間は約2リットル、体全体の三分の一の血液を失うと、死んでしまうそうです。

※トマトジュースです。

 

 

明かりが全くない夜の砂浜で人が倒れていたら……

 

 

3日間かけて野外での怪我、病気の対応を勉強しましたが、一番良いのは危ない状態にならないこと。

救助の呼べないような山奥での心停止は助かる可能性が下がりますので、とにかくそのような事態にならない事が大前提。

ツアーご参加いただく皆様、不安な事や当日の体調が優れない方、持病をお持ちの方は、何卒出発前にガイドに一言ご相談くださいませ。

ゲストの皆さんを非常事態に会わせない為には何をしなければならないか、またもしそれが起こった場合にどう対処していくか・・。今一度シュミレーションし直そうと思います。

とても勉強になった3日間でした。

 

EMR財団の皆様、遥々西表島まで講習を開催していただきまして本当にありがとうございました!

 

スタッフ 船越

 

 

今回参加の野外救命講習はこちら→

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一般財団法人 エマージェンシー・メディカル・レスポンダー財団
Emergency Medical Responder`s Foundation

231-0001神奈川県横浜市中区新港2-2-1横浜ワールドポーターズ6階NPO スクエア
HP : www.emr.or.jp E-mail : info@emr.or.jp

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 イノシシと遭遇!2018/10/30


今日はカヌーで川を進んでいると、イノシシを発見!

 

 

 

まだまだ子供です。

大人のイノシシと違って警戒心が薄く、かなり接近することができました。

 

もう10月も終わりですが、そろそろイノシシ猟のシーズンが始まります。

西表島に生息するリュウキュウイノシシは「カマイー」と呼ばれ、肉に臭みがないためお刺身やチャンプルーで食べられます。

もう居酒屋のメニューにイノシシが並ぶ季節か……なんて考えていると、

 

 

こっちの考えが読まれてしまったのか、脱兎のごとく逃げられてしまいました笑

 

ぜひ秋の西表を訪ねて、美味しいイノシシ料理を堪能してみてください!

 

スタッフ 船越


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